「システム運用代行サービス」は、ウェブサイトやメルマガ/メールサーバー/ウェブアプリケーションを「安全・安心・手間いらず」で運用代行いたします
近年サーバーの脆弱性やWordPressや管理アプリケーションの脆弱性を狙ったハッキング(クラッキング)や不正アクセス、情報漏えいが急激に増えています。
これらの対策は、常に監視し素早く実施する必要があり、サーバーの運用は非常に重要な業務です。
ところが、今までサーバーの運用が必要なかったのに急に運用が必要となっても対応できません。
また、メールやウェブサイトは重要なものですが、そのために専任の管理者を置くのはコスト面でも非常に負担になります。
IoTサービスのデータを収集するバックエンドサーバーも「いつのまにか止まっていた」「長時間の障害が発生して対応が遅れた」では安定したシステム運用ができません。
「サーバー運用代行サービス」で解決できるリスク
サーバー運用代行サービスは、この問題のいくつかを解決するサービスです。
24時間365日
24時間365日の監視でサーバーの安定運用を実現
サーバー運用代行では、24時間365日 外部に公開しているサーバーを監視し問題は発生していないかを確認します。
また、サーバーが止まったなどの問題が発生したとき、監視内容に従い自動で復旧作業を行います。
障害時の自動対応
「監視から一次対」までの積極的な自動化
「障害が発生したときに、手順が決められている作業を即時に実行」を実現します。
運転自動化(RPA)を活用した障害発生時の自動処理を導入できます。
月額20000から
必要な運用監視を必要なだけ
サーバー運用保守代行サービスは、月額2万円(1サーバー)からスタートできます。
オプションにより、ミドルウェア(Webサーバーやメールシステム)の環境管理・構築・アカウント設定などサーバー運用に必要な業務も代行いたします。
サーバー運用代行 プラン
シルバー
月額20000〜/台
- 24時間365日 遠隔監視
- 障害対応: 平日09:00〜17:00
- 障害・復旧時のメール連絡
- 月3回までのメンテナンス対応
ゴールド
月額35000〜/台
- 24時間365日 専用監視
- 障害対応: 365日09:00〜17:00
- 障害・復旧時のメール連絡
- 障害の自動復旧機能
- 月5回までのメンテナンス対応
プラチナ
月額60000〜/台
- 24時間365日 専用監視
- 障害対応: 365日 24時間
- 障害・復旧時のメール連絡
- 障害の自動復旧機能
- 月10回までのメンテナンス対応
- 表示価格は全て税別の価格となります
- 別途初期費用がかかります(台数によりお見積もりいたします)
- 運用代行のサーバー台数により割引があります(別途御見積いたします)
Q: 広告やコンテンツ制作は得意ですが、サーバーやシステム運用は体制がありません。契約後はどこまでサポートしてもらえますか?
A: システムの監視・障害検知・一次対応から、必要に応じた復旧支援や改善提案まで対応します。日々の運用監視を当社に任せることで、本来の広告・コンテンツ制作業務に集中いただけます。
Q: 社内にシステム運用担当者がいないのですが、完全に任せられますか?
A: はい、運用担当が不在の企業様にも多数ご利用いただいています。サーバーやネットワークの稼働監視から障害一次対応まで、運用経験豊富な技術者が24時間体制で対応します。
Q: サーバーの構成やアプリの開発は自社でできますが、運用面での不安があります。監視だけお願いすることはできますか?
A: はい、監視のみのプランも可能です。障害時には通知だけを行い、対応はお客様側で行う運用形態も選択いただけます。
Q: 監視対象のシステムはクラウドでもオンプレミスでも対応可能ですか?
A: はい、AWS・Azure・GCPなど主要クラウド環境からオンプレミスの物理サーバーまで、幅広く対応可能です。混在環境の監視実績もあります。
Q: 契約までの流れはどのようになりますか?
A: お問い合わせ → ヒアリング → 監視設計のご提案 → 契約 → 運用開始、という流れです。監視要件や通知先、対応範囲を明確にしてから運用を開始します。
Q: 既存の監視システムを活用してもらえますか?
A: 可能です。既存のZabbixやNagiosなどの監視基盤を利用することも、新規に構築することもできます。環境や要望に応じて柔軟に対応します。
Q: 運用監視を外部委託することでセキュリティリスクは増えませんか?
A: 当社では契約時に秘密保持契約(NDA)を締結し、アクセス権限も必要最低限に限定します。また、監視専用アカウントの利用などセキュリティ面にも配慮した設計を行います。